03 3月

「耐久懐古」 -南海大地震と耐久−

平成19年(2007)2月号の耐久高校同窓会々報(第19号)に掲載された昭和南海地震の際の耐久中学(現広川町立耐久中学)の状況が分かる資料を紹介したい。

耐久同窓会報 19号

 -編集後記−
この資料の転載は、耐久高校同窓会々長の大西義弘氏と同会報の編集者でもある斉藤春太郎氏(著者は同氏のご尊父)のご好意によって実現しました。別の資料である大阪朝日新聞の昭和南海地震の記事と合わせて読んで頂ければ、当時の広川町の現状もお分かり頂けるかと思います。尚、混乱を避ける為に、文中に記載されている「耐久舎」(県の史跡に登録される時に使われることになった)は正式な耐久中学の呼称ではないことを付け加えさせて頂きます。