01 12月

読売新聞 大阪版 昭和58年6月6日 「窓」 稲むらの火と津波の話

 昭和58年(1983年)5月26日の日本海中部地震津波後、読売新聞大阪本社へ読者五島隆春氏からの「稲むらの火」についての投書があり、6月6日と7日の同紙(大阪版)「窓」欄に紹介された。これによって、「稲むらの火」が再認識され、原作者が中井常蔵氏であることが知られる契機ともなった。
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15 11月

大阪朝日新聞  昭和21年12月24日付 「昭和南海地震津波」続報

先日のNHKのラジオ防災講座の最後にも「防災豆知識」として、地震時の火災に対する情報が伝えられた。その際にも、昭和南海地震での新宮市や関東大震災での火災による犠牲者の数などは伝えられたように思うが、肝心な「何故」そのような惨事になったかを伝えること(関東大震災の場合、地震が起こったのがほぼ正午だったことから調理の為に火を使っている家が多かったこと、また竜巻のような突風が延焼を招いたことなど)はなかったように思う。以下に、新宮市での火災の状況を伝える新聞記事を掲載する。このような被害を被ることになった理由を考えることが、次の南海地震(「南海トラフの巨大地震」と言った方が良いのかも知れないが)への備えとなるのではないだろうか。

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15 11月

大阪朝日新聞  昭和21年12月23日付 「昭和南海地震津波」続報

今年で、「昭和南海地震」から70年。これから(地震があった12月21日が近づくにつれて)、メディアでも取りあげられるようになるかと思いますが、既に投稿している広川町の被害などが掲載された新聞記事以外にも、当時の和歌山県或いはその周辺の被災状況を理解して頂ける参考にということで、その続報を掲載させて頂きます。

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