01 12月

読売新聞 大阪版 昭和58年6月6日 「窓」 稲むらの火と津波の話

 昭和58年(1983年)5月26日の日本海中部地震津波後、読売新聞大阪本社へ読者五島隆春氏からの「稲むらの火」についての投書があり、6月6日と7日の同紙(大阪版)「窓」欄に紹介された。これによって、「稲むらの火」が再認識され、原作者が中井常蔵氏であることが知られる契機ともなった。
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