06 12月

産経新聞 大阪版 平成23年3月12日 「深海震源 大津波に リアス式で高さ一気」

「深海震源 大津波に リアス式で高さ一気」
平成23年3月12日  産経新聞 大阪朝刊 社会面

 今回の地震は、発生から15分後に津波が到達した。仙台新港(仙台市)に高さ10メートルの津波が到来したほか、福島県相馬市で同7.3メートル、岩手県釜石市で同4.1メートルの津波を確認した。専門家からは「100年に1度のクラスの規模だ」との見方も出ている。 Read More

18 11月

大阪毎日新聞 明治29年6月19日付 「明治三陸大津波」に関する記事

旧サイトに掲載されていた「明治三陸大津波」に関する記事全文を、以下の通り転記します。尚、出典は明治29年6月に発行したものからの抜粋です。

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09 3月

「311日本大地震的啟示:災不可測,務防範於未然」

東日本大震災からも早や5年の時が流れようとしています。また、少し前には、台湾でも大きな地震があり、建物の倒壊によって多数の犠牲者が出たことも記憶に新しいかと思いますが、台湾がいち早く東日本大震災の被災地支援を申し出たことも忘れてはならないと思います。先日、2012年になりますが、台湾の月刊誌に「稲むらの火」(「稻堆之火」)にも言及した東日本大震災に関する論文を掲載された陳卉瑄氏(小姐)から連絡を頂き、その掲載記事のPDFをお送り頂きましたので、ここに紹介させて頂きます。尚、「稻堆之火」は最後のページに、また本文中には以下のような「稲むらの火」に関する説明が加えられています。 Read More

05 3月

「地域遺産としての広村堤防の現状と地域社会の意識」

立正大学の片柳勉教授などが書かれた広村堤防に関する標題の論文「地球環境研究 Vol.11, pp 131-138, 2009 片柳 勉、田島 遥名、古川 恵(他)著」を紹介させて頂きます。同教授は、論文にも書かれている「津波祭」にも来町され、その時にご案内させて頂きました。広川町民の広村堤防に対する意識が、ご理解頂ける一つの参考資料としてお考え頂ければと思います。 Read More

03 3月

「安政元年のハザードマップ」-日本地理学会発表要旨集より-

2013年度日本地理学会春季学術大会に於いて、和歌山大学教育学部の島津俊之教授が発表された広川町に関わる要旨「安政元年のハザードマップ」を紹介させて頂きます。同教授には、広川町での古田庄右衛門(咏処)などに関する調査に何度か同行させて頂き、地元の安楽寺や養源寺での調査のお手伝いをさせて頂いた。(転載した古田庄右衛門の写真に関しては、島津教授と訪問した有田市の垣内勇氏のご好意で撮影させて頂いたものである。) Read More