07 10月

Cascadia Rising – Exercise Scenario Document –

「世界津波の日」も近づいていますので、北米の太平洋岸の地震、津波への備えとして作成された「カスケード・ライジング」を紹介させて頂きます。ウエスタンワシントン大学のパシィーグリーン教授のグループによって作成されたもので、ワシントン大学のアットワーター教授から紹介があったものです。英語ではありますが、日本の内閣府が出す被害想定などとも比較することもできますし、彼らの自然災害に対する違った視点も我々の参考になるのではと思います。以下のURLで閲覧できます。 Read More

28 9月

Hazards without Disasters – ”Science” July 15, 2016 Issue –

昨年末の「世界津波の日」の国連での制定によって、広川町も含めたその啓蒙活動が目立つようになりました。11月には高知県の黒潮町を拠点に高校生を中心にするサミットが予定されているようです。そのような状況もあり、ワシントン大学のアットワーター教授から現地での取り組みなどについて聞いてみました。 Read More

09 4月

アラビア語訳 「稲むらの火」

「世界津波の日」制定とともに、海外からの注目も高まって来るかと思います。と云うことで、前JICA大エジプト博物館保存修復センタープロジェクト広報担当官であるエマン•レファットさんがアラビア語に訳された「稲むらの火」をご紹介させて頂きたいと思います。アラビア語圏の方々への物語の伝承のご参考になればと思います。尚、今回の転載には、訳者であるエマン•レファットさんにもご協力を頂きましたこと感謝致します。  稲むらの火 アラビア語訳  ... 続きを読む

03 1月

Tidal Wave Story − 津波物語 −

アメリカ、ワシントン州シアトルにある消防署13分署は1928年に開設されました。
1987年には、「津波物語」の七つの石碑を含む擴張、改良工事が行われ、2012年4月には耐震及び安全対策が施されました。「津波物語」の碑の作者であるエレン•ジーグラーさんはハーン作品の大ファンであり、腰掛けに似た石の一つ、一つには火に因んだハーンの書いた日本の挿話「生神」を刻んでいます。 Read More